2011年1月10日月曜日

ヘルシング 面白いのか面白くないのかがわからない

小学校の同級生がすすめていたような気がする漫画「ヘルシング」をその2年後くらい後によんでみました。

10巻まで一気に読んだんですが面白のか面白くないのかよくわかりませんでした。

確実に言えることは読む人を選ぶ作品。絵の雰囲気もそうですが、内容も。

主人公の強さがでたらめなのと、敵組織の目的、そしてテーマが抽象的なのが原因じゃないかと思います。

面白くないってことはないんですが、どこが面白いかときかれると困る作品。

洋楽で歌詞の意味はわからいないけど、なんとなくこの曲好きっていうニュアンスです。

的をはずすとまったく面白さが伝わらない理解しにくい作品じゃないかとおもいます。

僕自身も嫌いじゃないけど面白のか面白くないのかも解らず、印象に残っていると言えばアンデルセン神父との戦いくらい。

多分アンデルセン神父とのやり取りはヘルシングの中でも一番はっきりとしている部分だというのが理由だとおもいます。

面白かったと言う人に悪い意味ではなくどこがと聞いてみたいですね。