2011年1月2日日曜日

宇宙兄弟の感想 タッチのような兄弟愛

タイトルの通り幼い時から兄弟そろって宇宙を目指す2人。

しかし現実は才能のある弟がNASAの宇宙飛行士になり、兄は自動車関連の会社に就いているところから話はスタート。

ストーリーは王道と言えば、王道かな。

弟の才能に隠れあまりぱっとしない兄。しかしその才能のある弟は兄に才能があることを知っている。なんだかどこかで聞いたような設定。

そう自分の才能に気付いていないところと容姿を除けば、多少の違いはあれどタッチのたっちゃとかっちゃんのような兄弟を思い出させる設定ですね。

テーマも野球と宇宙舞台は全然違うけど、二人の兄弟の仲というのはタッチと共通している部分が多いんじゃないかと思います。

同じ宇宙物のMOONLIGHT MILEと比べるとこちらの方が現実の科学レベルに近い設定。

兄のむったがいい味を出しているのでシリアスな場面でも全体的に雰囲気はほんわかムード。

そのため漫画好きの方なら人を選らばないタイトルだと思います。

逆にMOONLIGHT MILEは国家の思惑や、個人の野望などリアルに現実的なところがありますね。

どちらも好きな漫画ですが、どちらの続きがみたいかといわれれば宇宙兄弟の方かな。

MOONLIGHT MILは私の中で第2部になって失速しちゃったので。