2010年12月24日金曜日

そらのおとしもの 感想とレビュー

笑える漫画。

作品の設定はヒロインに巨乳、ツンデレの天使っぽい生物に人間の幼馴染と定番と言えば定番、ここ数年の他の漫画に比べてエロ要素がちょっと強いかなという印象はありますがそれほど特徴的というわけでもなく。

これだけですとそこまではまるポイントは無いのですが、主人公の馬鹿っぷりが予想以上なところがツボでした。

そしてこの主人公を見ていると、パンツを被る変態的なシーンが、昔ジャンプで連載されてました



この変態仮面を彷彿させます。

こちらはエロというよりお下劣にベクトルが向いておりヒロインの記憶はまったく残っていません。が、当時ジャンプで読んだ時はショッキングでした。

細かい内容は忘れちゃいましたが、網タイツにお稲荷さん、マスクドパンツと衝撃を受けた方は多かったんでないでしょうか。そらのおとしものでは2等身にデフォルメされている変態行為ですが、こちらは同じ尺ですのでよりリアルでした。

それほど長く連載されていなかったはずですので、読む人を選ぶ作品だたのだとおもいます。


話がそれちゃいましたが、そらのおとしもの作品としても気になるところですね。

ネタばれになっちゃうので書き難いのですが、デッカイ伏線が一つあり、たまにふれるそれがかなりシリアスな様子、かと思えば次の話では主人公のとんでも行為にわらったりと。

どちらかと言えば、この手の漫画はあまり興味がなかったのですが、これだけは続きを読んで行きたいですね。