2009年4月4日土曜日

コミック エンジェル・ハートを読んでみた 設定編

コミックエンジェルハートを読んでみました。
これまで2巻くらいまでは読んだことがあったのですが、
連載しているのがコミックバンチというどちらかといえば
マニアック(そうでもない?)な雑誌で掲載されているため
スルーしていたのですが、何気に漫画喫茶で手にとって読んでみると
やはり北条司というべきか、初回からストーリーに引き込まれちゃいました。

さて、このエンジェルハート。一見10年以上前に少年ジャンプで連載されていました
シティーハンターの続編とお思いの方もいるかもしれませんというか僕もそうでしたが、
厳密に言えば続編ではなく、エンジェルハートはifストーリです。

わかりやすく言えば、もし香りさんが交通事故で亡くなりその心臓が
グラスハートに移植され、遼の娘となったらというストーリーです。

だから登場する人物海坊主やさえこさん、みきといったシティーハンターでは
主要な登場人物達も微妙に、また大きく設定が変わっています。

例えば海坊主は黒人用兵であってすでに日本人じゃありません(笑)
そのため伊集院という名前はエンジェルハートでは存在しません。
またみきに関してはシティーハンターでは海坊主のパートナー件恋人でしたが
今作では純粋な子供ということになっています。

さえこさんに関しては年をとっただけで細かいことはわかりませんが、
以上のように単純に○年後というような設定ではないということです。

少し長くなりましたので、感想は次回にまわしますねw

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