2011年11月13日日曜日

HUNTER×HUNTERがいつの間にかすすんでた

友人とワンピースをエースが死んだところで見るのを止めたという話をしていたところ、急にHUNTER×HUNTERの連載が開始したと言う話になり、続きを読んでみた。

予想していたより面白かったけど、会長が爆弾使ったことはわすれてました。流石に色々と長すぎでしょ。



調べてみると、HUNTER×HUNTERの連載は1998年。今からもう13年も前のこと。長期間連載する漫画は結構あるので、13年間という時間は特別めずらしくはないですが、前作の幽☆遊☆白書が約4年間で19巻まで進んでいることを考えれば、倍以上遅いペースで書いていることになります。

流石にここまで遅いと、もう作品が良いかどうかは別次元の話でまず完結するかが問題ですね。

クラピカ、レオリオも最初はもっとメインキャラ扱いだったたとおもうんだけど、今後登場するのかすら疑問。出てくるとしたら今の選挙のタイミングくらいでしょうか?

後、メルエムさんあっさり死にすぎじゃないですか?ここまでくるリアル時間が長かっためにそう思うだけなのかもしれませんが。これからHUNTER×HUNTERをはじめて読む人にとってはあれでありなんですかね?

ゴンの親父もあっさり出てるし、色々突っ込みたいところありますが、なんだかんだいって面白いのでこのまま完結するまで長期休まないことを期待します。

ドル箱攻略

2011年10月24日月曜日

彼岸島 映画あたりからトーンダウンした

そういえば、以前まで読んでて興味を失っていった彼岸島。

久しぶりに手にとってみるとタイトルが微妙に変わっていました。

『彼岸島最後の47日間』

最初見たときは20世紀少年のようにいちおストーリーを完結させて、本編では回収しきれなかった複線などを最後の47日間でより細かく描いたものだと思っていたんですが、どうやらそうではなく、最終章突入の意味合いで変更しただけらしく、まだ話も終わってませんでした。

この漫画、最初はすごく面白く作者の他の作品をよみあさったほとでした。しかし、兄が死に、主人公の明がやたらと強くなりはじめたとこらへんからマンネリ化してきたというか、インパクトが薄くなってきました。

ワクチンを取りに行った時だったかに登場した目を合わせるとおそってくる蜘蛛におたふく顔をのっけたような化け物、姫でしたっけ?あれが出てきた時はすごくインパクトがありましたね。このころが自分の中ではベストでした。

その後はこれをこえるような吸血鬼も登場することなく、いつの間にか読まなくなっていました。


というわけで、過去の登場人物も忘れてしまったのでもう一度一気に最後まで読んでみました。

こういっちゃなんですが、内容は予想していた通り薄く、後半になるほど読むペースも速くなりストーリー自体にはなにも言うことはありません。

しかし、何をおいてもケンちゃんは死んだらだめでしょう。ケンちゃんをまじえてユキと明の三角関係も自分の中じゃ期待していた部分なのに。

しかもあそこまで雅をおいつめておいてひきのばすのは正直おぃおぃとしかいいようがない。

ここまできたなら最後どうなるかくらいは知りたいところですが、1巻、1巻読むのは厳しいです。これから読む方も完結してから一気に読む方がいいんじゃないでしょうか。

オンラインスロット屋

2011年1月10日月曜日

ヘルシング 面白いのか面白くないのかがわからない

小学校の同級生がすすめていたような気がする漫画「ヘルシング」をその2年後くらい後によんでみました。

10巻まで一気に読んだんですが面白のか面白くないのかよくわかりませんでした。

確実に言えることは読む人を選ぶ作品。絵の雰囲気もそうですが、内容も。

主人公の強さがでたらめなのと、敵組織の目的、そしてテーマが抽象的なのが原因じゃないかと思います。

面白くないってことはないんですが、どこが面白いかときかれると困る作品。

洋楽で歌詞の意味はわからいないけど、なんとなくこの曲好きっていうニュアンスです。

的をはずすとまったく面白さが伝わらない理解しにくい作品じゃないかとおもいます。

僕自身も嫌いじゃないけど面白のか面白くないのかも解らず、印象に残っていると言えばアンデルセン神父との戦いくらい。

多分アンデルセン神父とのやり取りはヘルシングの中でも一番はっきりとしている部分だというのが理由だとおもいます。

面白かったと言う人に悪い意味ではなくどこがと聞いてみたいですね。